第13課 青年用:青木泰樹

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2015年 第3期 聖書の宣教師たち
第13課 全世界が耳にする必要があるのか

青年用:青木泰樹

 今週のポイント
① 安息日午後:神の願いはすべての人が救われることであり、そのためにイエスはこの世に来られ、十字架にかかってくださったということを学びます。
② 日曜日:「どうすればわたしは救われるのか?」ということよりも、「誰がわたしを救ってくださるのか?」ということが重要であり、イエス以外にわたしを救ってくださる方はいないということを学びます。
③ 月曜日: 聖霊が心に直接働きかけてくださることによって、神が求めることに従い、永遠の命を受ける人がいるということを学びます。しかし、そのような人が救われるのも、キリストの十字架の功績であることに違いはないということを学びます。
④ 火曜日: 神がすべての人を救いたいと願っており、そのためにイエスを遣わしたことは事実であるものの、神は妥協してまですべての人を救うことはなさらないことを学びます。
⑤ 水曜日: イエスを必要とせずに救われる人間はだれもおらず、あからさまに拒否することは滅びを招くということを学びます。
⑥ 木曜日: 神は宣教という方法を通して、すべての人を救いへと導こうとしているものの、そこに何の障害もないということはあり得ません。それでも、神が与えてくださった方法である以上、必ずその目的は達成されるということを学びます。

 用語解説
① ヨブ(90頁): 旧約聖書ヨブ記の主人公。厳しい試練の中においても、神から離れようとしなかった人物。
② メルキゼデグ(90頁): 創世記14章に「祭司」であり、サレムの「王」として登場する人物。ヘブライ人への手紙では、キリストの大祭司の働きを表わすモデルとされている。

 ディスカッションのためのテーマ
① イエスを知らなくても滅びるとは限らないのであれば、イエスを知り、イエスと共に歩むことはなぜ大切なのですか? また、イエスを宣べ伝えることは、なぜ大切なのですか?
② 「西洋の宗教であるキリスト教は日本人の考えにはマッチしない」という意見について、あなたはどのように考えますか?
③ 全世界に福音を宣べ伝えるために、あなたは今何をしていますか? また、これからどのような働きをしたいと思いますか?

セブンスデー・アドベンチスト教会

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